鳳来町(2005年10月 合併により新城市へ)の自然は、温暖と温帯要素の重なる位置にあり、昔から雨量も多く、杉の良材が生産されてきました。
 歴史の上では、日光東照宮の造営と江戸城の修復に鳳来寺山の杉が用材として運ばれております。
 しかし、時代の流れの中で輸入材の拡大と利用の増加で、豊かな三河材の利用が減少しました。 
 
 そこで、歴史ある三河材を生かすために、地元鳳来の匠たちが
 「ふるさとで育った木をふるさとの匠が甦らせる」
 という想いのもとに、昭和61年に「鳳来の家協同組合」を設立し、三河の良材を用い、伝統的な匠の技術を生かして、本格的な和風住宅をつくっています

 


 

『ふるさとで育った木を、ふるさとの匠が甦らせる』

柱一本一本を、棟梁が墨付けして刻んでつくる日本の住まい。
良質な木材を使い、見えない所にも大工の腕をかけて作り上げる。

鈴木工務店では、創業した先代の頃より、先人から受け継がれてきた
日本の住まいづくりを続けてきました。
時代の流れとともに、家づくりが変わっていく中においても、
その想いと匠の技術を継承し、古き良き日本の住まいづくりを
行っています。

 

 

施工事例
 外観

 

 

 

 玄関

 

 LDK

 

 和室

 

 

 

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